お知らせ

2026.07.05
お知らせ

痛いけど自分の足を直視しないようにしていた女性に選ばれています。

「痛いけど、歩けないほどではなかった。」 「もっと早く来ればよかった。」 施術後、お客様からよくいただく言葉です。 お話を伺うと、 「痛いけれど、たまに痛くなるだけだったから。」 「忙しかったし、そのうち良くなると思っていた。」 「自分の足を見るのは嫌でした。」 「だってかかとはツルツルじゃないし 爪もかさかさで」 そんな毎日を過ごしてこられた方がお客様です。 でも、巻き爪やタコ、魚の目は、痛みが強くなってから始まるものではありません。 少しずつ足に負担が積み重なり、「もう限界ですよ」という身体からのサインとして現れることがあります。 私は、ただ巻き爪を補正したり、タコを削ったりするだけではなく、 「なぜ、その足になったのか。」 その背景にも耳を傾けながらケアを行っています。 足元が変わると、歩くことが楽になります。 歩くことが楽になると、行きたい場所へ出かけたくなります。 そして、自分を大切にする時間も、少しずつ増えていきます。 「まだ歩けるから大丈夫。」として見ないフリをしているあなたへ。 「自分の足がここまで明るくなるとは思っていなかった」 「温泉に行きたくなった」 ネイルケアゆりは、「自分を後回しにしてきた女性」が、自分を大切に扱うきっかけとなる場所でありたいと考えています。

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